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発達障害論考

発達を障害している

習慣について

現状として意識的な習慣付けをしていない。これは創造的回避のなせる技であり、様々な啓発的手法の都合の良い部分を寄せ集め納得へ繋げた結果でもある。意識的な習慣付けをしていないということは、無意識的な習慣に支配されていることと同義であり、事実として麻雀であったり小説投稿サイトの乱読であったりの快楽的理由による行動が生活の殆どを占めている。ゴールを設定しなければならないという事実ですら、怠惰で享楽的な今の生活を持続させる原因になっているのであるから手に負えない。ゴールの設定が習慣の前提ということは、裏を返せばゴールの設定まで新たな習慣を取り入れるべきでは無いということでもある。よって、意識的にしろ無意識的にしろゴールの設定を為していないということは、現状維持に対して非常にポジティブな理由になりうるのだ。では、これら悪習慣を打破するにはどうすれば良いのか。答えは今まで幾度も述べているように、やはり、ゴールの設定に他ならない。have toとは金輪際別れなければならないが、ゴール設定をして大いなる勘違いに支配されるまでは自らに鞭打ってでも動くべきであろう。現在大きく自らを支配している法則に、嫌なことは極力避けるというものがある。特段妙な行動則ではなく、普通の人間であれば当然持っているであろう。では、普通の人間と比べてはるかに怠惰な行動を取ってしまう理由はなんであろうか。それはやるべき事という概念の欠如に他ならない。正確に言えば自らの快楽を邪魔するやるべき事を害悪だと認識してしまっているのが問題なのだ。行動を吟味する際にはそれぞれのメリットデメリットを吟味すべきなのだ。それが始めに得るべき習慣だろう。仮にしろなんにしろゴールと言えるようなものは既に持っているのだから、それを常に意識下に置く習慣を血反吐を吐いてでも得ることが必須であろう。